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東京バレエ団「オネーギン」
東京バレエ団の「オネーギン」を観ました。
全幕でみるのはシュツットガルトの来日公演以来です。記憶も大分薄れてしまい、こんな場面もあったのねと思う場面も多々あり。
全体的には良かったけど、タチヤーナもゲストの方が良かったのではと思う。吉岡さんが悪いということではないけど、演劇的要素の強いバレエは相手との関係がとても大事だと思うから。
グレーミン公と踊った場面がとても幸せそうで、初恋の相手からの求愛に心が迷うことはないように思えた。

ラドメーカーの代わりに出演したアレクサンドル・ザイツェフ。
彼の素朴で可愛いレンスキーをまた見られて嬉しかった。悲壮感漂うレンスキーのソロも美しかった。彼のレンスキーに感情移入してしまったせいか、オネーギンがよりいっそう冷酷でひどい奴に感じられた。

この作品で有名な鏡のPDDと手紙のPDDですが、演じる人によってどちらの方が好きか変わるんだなと思った。今回は、手紙の方が良かったです。鏡では、吉岡さん踊ることに必死で感情が伝わってこなかった。マッキー自身は良かったけど、相手がそんな状況だからかこのPDDを見ている時のドキドキ感が感じられなかった。

本拠地シュツットガルトでも11月には「オネーギン」が上演されます。
観たいな・・・・。


オネーギン:エヴァン・マッキー
レンスキー:アレクサンドル・ザイツェフ
ラーリナ夫人:矢島まい
タチヤーナ:吉岡美佳
オリガ:小出領子
乳母:坂井直子
グレーミン公爵:高岸直樹

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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

[2012/10/01 18:49] | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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