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シュツットガルト・バレエ じゃじゃ馬ならし
シュツットガルト・バレエの「じゃじゃ馬馴らし」を観ました。
フィリップ・バランキエヴィッチのペトルーチオが凄く良かった。破天荒な振る舞いで紳士とは程遠い感じのするペトルーチオですが、本当は男らしくて包容力のある男性だという点と、バランキエビッチの男らしくておおらかな感じの踊りがピッタリなんですよね。
スー・ジン・カンのキャタリーナの“じゃじゃ馬”ぶりも半端じゃない。でも、憎めない可愛さがある。1幕のPDDの心情が変化していく過程にじーんとしました。
約2時間の間に、これでもかというぐらいに踊り続ける出演者たち。かなり大変だと思うけど満腹感いっぱいで幸せな気持ちになりました。

<キャスト>

バプティスタ(裕福な紳士):ローランド・ダレシオ
キャタリーナ(バプティスタの長女):スー・ジン・カン
ビアンカ(バプティスタの次女):エリザベス・メイソン
グレミオ(ビアンカの求婚者):アルマン・ザジアン
ルーセンショー(ビアンカの求婚者):マライン・ラドメーカー
ホーテンショー(ビアンカの求婚者):ローランド・ハヴリカ
ペトルーチオ(紳士):フィリップ・バランキエヴィッチ
ふたりの娼婦:オイハネ・ヘレーロ、レネ・ライト
司祭/宿屋の亭主:マッテオ・クロッカード=ヴィラ
召使いたち:
オズカン・アイク、エドアルド・ボリアーニ、
ダニエル・カマーゴ、ルドヴィコ・パーチェ
パ・ド・シス(第2幕):
ダニエラ・ランゼッティ、アンジェリーナ・ズッカリーニ、
ラケーレ・ブリアッシィ、デヴィッド・ムーア、
ニコライ・ゴドノフ、ダミアーノ・パッテネッラ


来日公演のバレエ団の販促物。カレンダー以外はシュツットガルトまで行かなきゃ買えないのでうれしい。バランキエヴィッチ、ザイツフェフ、アイシュヴァルトのポストカードを購入。

DSC_0133_convert_20120603223031.jpg

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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

[2012/06/02 10:58] | シュツットガルト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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