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ABT ロミオとジュリエット
デイヴィッド・ホールバーグのロミオを見たくて東京に行ってきました。
情熱度が薄い気がしたけど彼のロミオは麗しかったです♪特にバルコニーの場面ではうっとりとしちゃいました。ジュリエットのナターリア・オーシポワがもうちょっと自然な踊り(演技)をしてくれたら良かったのにな・・・・。気性の激しい感じがするジュリエットを初めてみました。マーキュシオのジャレット・マシューズも派手ではないけど良く動いてました。ティボルトが死に際、ロミオに飛びついたりと派手なので対照的でした。
ちょっと不完全燃焼なところはあるけど祈願のマクミラン版を観ることができて良かったです。


2011年7月28日
ロミオとジュリエット

振付 : ケネス・マクミラン
音楽 : セルゲイ・プロコフィエフ
原作 : ウィリアム・シェイクスピア
台本 : セルゲイ・プロコフィエフ/セルゲイ・ラドロフ
装置・衣裳 : ニコラス・ジョージアディス
照明 : トマス・スケルトン
指揮 : オームズビー・ウィルキンズ
管弦楽 : 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

ロミオ : デイヴィッド・ホールバーグ
ジュリエット : ナターリア・オーシポワ *
マキューシオ(ロミオの友人) : ジャレット・マシューズ
ティボルト(キャピュレット卿夫人の甥) : アイザック・スタッパス
ヴェンヴォーリオ(ロミオの友人) : ブレイン・ホーヴェン
パリス(ジュリエットの婚約者) : サッシャ・ラデツキー
キャピュレット卿夫人 : クリスティー・ブーン
キャピュレット卿 : ロマン・ズービン
ヴェローナの大公 : アレクセイ・アグーディン
ロザライン : カレン・アップホフ
ジュリエットの乳母 : スーザン・ジョーンズ
ローレンス神父 アレクセイ・アグーディン
モンタギュー卿夫人 : エリザベス・マーツ
モンタギュー卿 : ヴィタリー・クラウチェンカ
3人の娼婦 : ルシアナ・パリス、ステラ・アブレラ、メラニー・ハムリック
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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/07/29 10:12] | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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