スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
真夏の夜の夢 佐久間奈緒&ツァオ・チー
バーミンガム・ロイヤル・バレエのアシュトン・プロをみました。
アシュトン作品を観るのは初めて(記憶にないでかけもしれねいけど)

今回は得チケを購入。
座席は前方フラット席でしたが、視界はまあまあでした。しかも、ツァオ・チーの生写真サイン付きで凄く得した気分です。そう!チャリティーのサインは英語でしたがこちらは漢字でした。

先日の「眠れる森の美女」とは作風はガラリと変わりますが、こちらも良かったです。特に佐久間さんはオーロラ姫よりタイターニアのほうがよいのではないかしら?とても素敵でした。オベロンのツァオ・チーの立ち姿やマイムは威厳に満ちていて説得力があったし、この二人のパートナーシップは完璧なので舞台の中に素直に入っていける感じがします。
妖精たちのミステリアスな世界のなかに、人間達の恋の駆引き、ろばにされてしまったボトム(NBSのtwitterで、ろばのお面を観た時は不気味と思ったのですが踊りだすと可愛い)など笑いどころがちりばめられた、あっというまの55分間でした。
本当に夢をみたようでした。



「ダフニスとクロエ」

音楽:モーリス・ラヴェル
振付:フレデリック・アシュトン
衣裳・装置:ジョン・クラクストン
照明:ピーター・テイゲン

クロエ(羊飼い):エリシャ・ウィリス
ダフニス(山羊飼い):イアン・マッケイ
リュカイオン(都会から来た人妻):キャロル=アン・ミラー
ドルコン(牧夫):トム・ロジャース
ブリュアクシス(海賊の首領):タイロン・シングルトン
パンの神:ベンジャミン・ソレル
ニンフたち:レティシア・ロ・サルド、アンドレア・トレディニック、ジャオ・レイ
羊飼いたち、海賊たち:英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団


「真夏の夜の夢」

音楽:フェリックス・メンデルスゾーン
振付:フレデリック・アシュトン
衣裳・装置:ピーター・ファーマー
照明:ジョン・B. リード

オベロン:ツァオ・チー
タイターニア:佐久間奈緒
インドからさらってきた男の子:小林 巧 (東京バレエ学校)
パック:マティアス・ディングマン
ボトム:ジョナサン・カグイオア
村人:
エンガス・ホール、クリストファー・ロジャース=ウィルソン、
ナサナエル・スケルトン、オリヴァー・ティル、ルイス・ターナー
ハーミア:ジャオ・レイ
ライサンダー:トム・ロジャース
ヘレナ:ヴィクトリア・マール
デミトリアス:ジェイミー・ボンド
蜘蛛の精:アランチャ・バゼルガ
エンドウの花の精:レティシア・ロ・サルド
蛾の精:ローラ・パーキス
カラシナの精:サマラ・ダウンズ
妖精たち:英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団



指揮:フィリップ・エリス (「ダフニスとクロエ」)/ポール・マーフィー (「真夏の夜の夢」)
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
合唱:江東少年少女合唱団 (「真夏の夜の夢」)

スポンサーサイト
[2011/05/29 15:57] | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<想うこと | ホーム | 銀座カドリーブラウン>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://june1112.blog68.fc2.com/tb.php/196-e629b04c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。